清見寺公式ホームページ臨済宗妙心寺派 巨鼇山 清見興国禅寺

鐘 楼

石口にて3.7m四方、文久3年(1863年)の改築です。麓鐘は正和3年(1314年)の鋳造であります。

天正18年(1590年)4月豊臣秀吉が伊豆韮山城攻伐の際、陣中に於いて使用したと云われています。又高山樗牛の「清見寺の鐘声」と云う名文は、この鐘声を聞いて作ったのであります。