清見寺公式ホームページ臨済宗妙心寺派 巨鼇山 清見興国禅寺

大方丈

文政8年(1825)に改築され、内陣には十一面観世音菩薩の坐像が安置されています。正面に琉球王子筆の「永世孝亨」の額を掲げ、両脇の壁面には朝鮮通信使の詩文を掲げてあります。

又西の間の奥には徳川家康「手習いの間」の遺搆を保存しています。