清見寺公式ホームページ臨済宗妙心寺派 巨鼇山 清見興国禅寺

山 門

慶安4年(1651年)に建築され、屋根は檜皮葺でありましたが、明治22年(1889年)に現在の瓦葺に改められました。

清見寺所蔵の冊子「巨龜山旧雑記」には、山門の設計は、左甚五郎の弟子で、釘を一本も使ってないのが、この山門の特徴であると記されています。