清見寺公式ホームページ臨済宗妙心寺派 巨鼇山 清見興国禅寺

総 門

総門に掲げられている『東海名區』の扁額は、朝鮮人錦谷居士筆によるものです。

慶長12年(1607年)以来、清見寺は東海道を往還した歴代朝鮮通信使の、宿泊や供応を行った関係から、通信使や随員たちの書蹟や絵画など、歴史資料が多数保存されています。