清見寺公式ホームページ臨済宗妙心寺派 巨鼇山 清見興国禅寺

五百羅漢石像

天明年間(1781~1788)の制作ですが、作者は不詳であります。

この羅漢尊者の群像は、島崎藤村の小説「桜の実の熟する時」の最後の場面に登場します。