清見寺公式ホームページ臨済宗妙心寺派 巨鼇山 清見興国禅寺

海會塔

大正4年、東京の実業家町田徳之助氏により建立された。

18世宗詮和尚の遺骨が初祖として納められ、川の水が全て海に集まるごとく、死ねば皆同じところで会うのだという意味をこめて、納骨堂は『海會塔』と名付けられた。